アブ・シンベル神殿は、アスワンの南、ナセル湖の湖畔に位置する遺跡で、ギザのピラミッドに次いでエジプトで最も有名な観光スポットです。最も偉大なファラオの一人、ラムセス2世によって建設され、「ラムセス2世神殿(Temple of Ramses II / Ramesses II)」としても知られるこの巨大な岩窟神殿は、新王国時代に勢力の頂点を迎えたエジプト帝国がヌビアと接する南の境界を示すものでした。
これらの神殿は、目にした者すべてにエジプトの支配者の権威を示すために造られました。大きい方の神殿の入口を守る4体の巨像は、古代ファラオ時代から現存する彫刻の中でも最大級です。
この双子の神殿は、王と王妃ネフェルタリの永遠の記念碑として建てられ、カデシュの戦いでの勝利を記念するものでもあります。
チケットおよび追加オプション(選択した場合)をご購入後、入場に必要なEチケットを記載したメールをお送りします。
おすすめの訪問時間
アブ・シンベルは早朝の訪問がおすすめです(午前7:00〜8:00までに到着)。
営業時間
時間
6:00 AM > 5:00 PM
最終入場は 4:00 PMです